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読書の記録20~22

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古田織部―桃山文化を演出する (角川叢書)古田織部―桃山文化を演出する (角川叢書)
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利休とその一族 (平凡社ライブラリー)利休とその一族 (平凡社ライブラリー)
(1995/05)
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夏休みが一ヶ月半もあったのに3冊しか読めなかったのは残念。
内容も明らかにへうげものに影響されまくりですw
しかし影響されたからこそ今まで嫌いだった戦国時代に興味がもてたし、美術館に行った時に焼き物を見る目が変わった。
「この器はミグっとしているな。」
ってな感じでww

今年の夏の一番の収穫は利休の使った黒茶碗が見れたこと。
思っていた以上に地味であった。
たぶんテカっていなかったからだと思う。
わざと光沢を出さないように焼かせたらしい。
個人的には隣にあった四角い碗(これもへうげもので見たけど年代が違いました。)の方が良かったけど、利休の目指した茶の道的には確かに光沢は邪魔だかもしれない。けど俺は隣にあった四角い碗の方がいいw
利休居士の弟子にはなれませんねw

「勢高」肩衝が兵庫県西宮市頴川美術館にあるとのことなのでぜひ足を運ぼうと思う。
相変わらずおれって影響されやすいなぁw
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